Dahon Curve D7を買った話

このブログでは山のことばかりですが、実は自転車にも乗ってます。ブログのサブタイトルに自転車と入っているのは、けっしてハッタリじゃないんです!

Dahon Curve D7

Curve

手に入れたのはDahone Curve D7 2015年モデル。マットブラックカラーとフレームの曲線がたまらん!

購入の決め手は?

収納性・拡張性・走行性能・価格のバランスが自分の用途に合ってると思ったから。室内保管、通勤使用、時々輪行ポタと、自分の要求を満たしてくれている。2015年モデルにマットブラックカラーがでたのも大きい。カラーリングは年毎に変わるみたいなので、今を逃したら手に入らないかも!と思うと、いてもたってもいられなかった。

20kmほど走ってみた。

想像してた以上に良く走る!正直、驚きました。自分の体に合ってるからなのか、ふらつく様な感じもしない。平地であれば20-25km位のスピードで走れます。30kmも無理ではないですが、もう1,2速ほしい感じです。何度、回らないシフターを回そうとしたことかw。良くとれば、それだけ安定して走れてるってことなのかも。25kmを維持するにしても、7速で漕ぎ続けることになるので、これがなかなかの運動でして…。20km走ったあとは、かなり足にきてました。まあ、慣れない運動をしたからかもしれませんが…。

折りたたんでみた。

Curve

小さい。カタログ値でW73xH60xD34cm。こいつで良かったと思わせてくれるコンパクトさだ。ちょっと気になるのが、年式によるサイズの違い。7速化してマッドガードがつくようになったのが2013年のことで、このモデルの折りたたみサイズがカタログ値でW67xH64xD34cm。なんと、幅が6cmも違う!ホントにそんなに違うんだろうか?

重さはカタログ値で11.6kg。手持ち式スケールでの簡易計測でも、だいたいそれくらい。重いです。登山では10kgを超える荷物を担いで動きまわることもあるので、余裕だと思ってたんだけどな…。両手で持ち上げるならともかく、フレームを片手で持って歩くのは、けっこうキツイ。輪行袋に入れて、肩掛けにしたらまた違うかもしれない。鍵やライトなどの携行品を含めると12kgを超えてるはずなので、10kgを切るのがカスタムの目標か?

まとめの感想

かれこれ、半年位は迷ってただろうか?購入して本当に良かったと思う。買うまではいろいろと妄想カスタムしてたけど、実際どうしよう…。ドロップハンドル化する!とか思ってたけど、この折りたたみ時の収まり具合を見てるとフラットハンドルのままでいい気もする。軽量化はしたいかな。なにはともあれ、まずは輪行。のんびりポタリングしたいです!

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