ゆるリラ登山と自転車

DAHON Curve D7を室外保管にした話

DAHON Curve D7を購入して以来ずっと玄関の片隅にとめていたのですが、引っ越したことで状況が一変。新たにベビーカーなどもやってきた玄関にはもう安全に置いておけるだけのスペースがなく、かといって出し入れのしやすい廊下や1階は子供が触って怪我するかもしれないのでNG。ということは2階…。

うん。色々試してみた結果、室外に保管することにしました。

乗らなくなることが怖い

これまで玄関にとめていたCurveですが、それでも毎回の出し入れに若干のストレスを感じていました。11kgちょっととはいえ、それなりに重いですし、壁や床に擦らないように移動するのもなかなか大変です。これが2階からとなると…

正直、無理だ…。乗る回数がみるみる減っていくわけでして…

もちろん、気持ち良い季節に今日は!と決めてのポタリングには出かけます。でもそれって、僕が求めてたものとは違うんじゃないかと。

普段の買い物とか、ちょっとした息抜きとか、「あっ、なんか自転車乗りたいな」ってときに、さっと乗れるのがCurveの良さだったはず。

なにより、 Curveに乗るのが面倒だなぁと思ってしまうことが悲しかった…

自転車にも寿命がある

調べてみると、どうもアルミフレームで折りたたみ機構をもつCurveには経年劣化という寿命があるとのこと。室内保管で雨の日は乗らないスタンスだったので、今のところ大きなダメージはなさそうですが、もう今年で6年目。長く乗るなら室内、多く乗るなら室外、という選択肢になりそう。

いっぱい乗ってこそっ!という気持ちで室外保管に踏み切りました。

(正直なところ、めちゃくちゃ迷いました…)

室外保管のデメリットについて

室外保管のデメリットは2つあると思います。ひとつはサビや紫外線などによる劣化。カバーなどで雨風を凌ぐことになりますが、湿気や結露なんかも影響するらしく、防ぎきれないかもしれません。そして、もうひとつが盗難。こちらは、街中で駐輪する際と同じで工夫するしかありません。

保管場所はベランダ下へ

我が家で雨に濡れなそうなところ、かつ、人の目にふれないところ。ということで、ベランダ下に保管することに決めました。先日、かなりの雨量の雨が降ったときでも、この場所は無事。台風以外なら大丈夫そうです。台風の時だけは玄関内に移動させてもらうかな。

カバーはDAHON純正の16インチ用スリップバッグ

展開した状態と折りたたんだ状態、迷いましたが、折りたたんだ状態で保管することにしました。カバーをかけるので、風を受ける面積が小さくなる方が良いかなと。横倒しで雨に晒されるのが一番困ります。

カバーは、とりあえず手持ちの純正スリップバッグを使用しました。輪行用バッグですが、これを上から被せて使います。下部にファスナーがくるので、これをギリギリまで閉じることでフィットさせて雨風の侵入を防ぎます。幸いにも、保管場所に若干の傾斜が付いているので、水溜りになることもなさそう。

さて、できることはやりました。あとは祈るのみ?半年後、一年後に状況をご報告できればいいな。

それと、これまで玄関に置かせてくれてた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。

以上、やむを得ずDAHON Curve D7を室外保管にした話でした。

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