ゆるリラ登山とキャンプと自転車と日々の暮らし

ファミリーキャンプのパパとママは過酷だ…

昨年11月にヤドカリテントを購入して以来、デイキャンプ7回、宿泊キャンプ5回ほど行ってきました。

総じて思うのは、ファミリーキャンプ、あまりにも過酷すぎやしないかい?ってこと。

我が家は未就学児2人なので、気を抜ける瞬間がほとんどありません。

そりゃもう、絵に描いたようなテンヤワンヤ。

これは、とあるキャンプでのパパの記録です。

06:30 – 07:00 起床・身支度・朝食

朝6時頃に起床。まあ、起きる時間は普段と変わらないのですが、違いがひとつだけ、アラームは鳴らしません。

正確に言うと、アラームが鳴るちょっと前に気合いで起きます。

アラームを鳴らして、子供が起きてしまうと、全ての予定が狂ってしまうため、必死で起きます。

気合いあるのみ!

妻さんが身支度している間に、僕は簡単に朝食を。一緒に食べる時間はありません。

07:00 – 08:00 キャンプ道具の積載

朝食を食べ終わったら荷物の積み込みです。前日に済ませれると楽なんですが、時間がなかったり、食材の積み込みが必要だったりで、当日に。

始めた当初は、小物がバラバラだったこともあって、玄関と駐車場を行ったり来たり。これがもう、とにかくしんどかったので、最近は、トランクカーゴなどを使って、まとめるようにしています。

調理用、就寝用といった感じで目的別にトランクカーゴを用意したことで、だいぶ楽になりました。ですが、その分、容量は大きくなっているので、車載問題が出てきてます…

08:00 – 09:00 ちょっと一息

荷造りが終わったら、ちょっと休憩。子供たちが起きてくる時間なので、食事や身支度を手伝ってのんびり過ごします。

寄り道ポイントなどのルート調べもこの時間に。

09:00 – 12:00 移動と食糧調達

基本的に移動距離は2時間以内。それ以上だと、子供たちが持ちません…と言いたいところですが、実際はパパの気力が持ちません。帰りのことを考えても現状では2時間くらいが限度だと思ってます。

残りの1時間は休憩とお買い物。食糧のほとんどは事前に用意しているので、ここでは地のものと昼食を調達します。

お昼ご飯はキャンプ場で食べるのですが、時間的に調理している余裕はないので、基本はお弁当。近くにあれば、ドライブスルーなども利用します。

キャンプ場で食べる、ハンバーガーとポテトの美味さといったらもう…

12:00 – 13:30 設営

キャンプ場に到着したら、妻さんと子供たちはお昼ご飯。パパは軽く食べて設営に。

何より、子供たちが動き出す前が勝負です。

我が家の別邸、DODのヤドカリテントはひとりで設営できるのが強み。ようやく慣れてきて、40分ほどで設営できるようになりました。

ある程度まで設営できたら、ちびっこキャンパーたちの出番です。一生懸命お手伝いしてくれる姿はとても尊い。

13:30 – 14:00 ちょっと一息

ようやく、ちょっと休憩。お供はコーヒーです。

キャンプでコーヒーといえば、豆から挽いてといきたいところですが…早々に諦めました。

独身時代、登山をやっていたときは、山頂でのコーヒータイムを何よりの楽しみにしていたし、道具も一通りそろっているのですが、体力と気力がありません。

とにかく省エネで体力の回復を図ります。

あと、最近の最近の缶コーヒーやインスタントコーヒー、美味すぎじゃない?

14:00 – 16:00 キャンプ場探検に出発!

気力が回復したところで、子供たちとキャンプ場散策に出かけます。弟くんは気分次第。ついて来ることもあれば、お昼寝してることもあるかな。

まだまだ目が離せないので、かなり大変。この時間はママさんと交代しながら乗り切ります。

正直、アスレチックや遊具のあるキャンプ場だと助かる…。

湖畔や川沿いサイトは着替え必須です。入らないにしても、近くで転んで、泥んこになりがちでして…(笑)。こんなとき、着替えの準備があれば、笑って済ませれます。

16:00 – 17:00 焚き火と料理

焚き火タイム。お兄ちゃんは焼きマシュマロ、弟くんはママに抱っこしてもらって参戦です。

我が家の夕食は基本的に時短調理。寒い日は鍋。締めにうどんで完璧です。暖かい日は冷凍チャーハンを主食にすることが多いかな。ライスクッカーも持ってるのですが、現状は米を炊く余裕がありません。

まあ、チャーハンは子供たちの食い付きが尋常じゃないので、これはこれで良しと。おかずはその都度適当です。焼き鳥が一番人気かな。出来てるものを買ってきて温めるだけでも抜群に美味い。

あと、重宝するのは、野菜ジュレ。

17:00 – 18:00 夕食

ちょっと早めの夕食タイム。

パパは調理しながら、つまみ食い。本当は一緒に食べたいところですが、さすがに火を囲んでの団欒は怖いので、がまんがまん。来年、いや再来年かなぁ。

18:00 – 18:30 花火タイム

我が家のキャンプ場選びのポイントで、手持ち花火ができるところというのがあります。

子供たちにとってもキャンプのハイライト。

18:30 – 19:30 お風呂タイム

キャンプ場のシャワーで済ますこともあれば、近くの温泉まで出かけることも。

シャワーの時間指定があったり、車を動かせる時間が決まっていたりするので、臨機応変に対応しています。ご飯前に済ませたこともある。

19:30 – 20:30 ゲーム大会

まったりタイム。今は、お兄ちゃんがはまってるスゴロクで遊ぶことが多いかな。弟くんは、パパの代わりにサイコロ担当で。

20:30 – 21:00 子供就寝

子供たちの寝かし付けタイム。一日中遊んでるので、すぐ寝ちゃいます。

寝かし付けはママが担当。パパは外でツマミを仕込み中。

21:00 – 22:00 まったりタイム

ようやくの大人タイム。焚き火をしながら、消灯時間までまったりと。

22:00 – 06:00 就寝

消灯時間になったらテントの中へ。ヤドカリテントのインナーは広くて、4人の就寝スペースの他に、大人ふたりがくつろげるスペースを確保できます。

眠くなるまでkoboで読書してることが多いかなぁ。

06:00 – 07:00 起床・身支度・料理

パパ起床。なぜか目覚ましなしでも目が覚めます。

ママさんは朝ご飯の支度。余裕があればホットサンドですが、惣菜パンのことが多いかな。

07:00 – 08:00 朝食

子供たちを起こして朝食タイム。朝から元気です。

08:00 – 10:00 撤収と積載

ママと子供たちは朝のお散歩へ。その間、パパが撤収します。

時間にしておよそ2時間。なるべく散らかさないようにしてても2時間…。どうにも短縮できません。

チェックアウトが10:00のキャンプ場だと、かなり焦ります。

もちろん逆算して動いてますが…まあ、ハプニングは起こりますよね…。

子連れキャンプの醍醐味ってやつ?!

10:00 – 13:00 移動と昼食

さあ帰宅!

途中で昼食を取りたいところではありますが、お昼寝大会が開催されている可能性大。

まっすぐ帰ります。

13:00 – 14:00 荷下ろしとテント干し

家についても終わらないのがキャンプ。

天気次第ではありますが、夕方まで崩れなそうなら、テントを干します。

雨が降らなくても朝露で濡れてるんですよね…。

これが結構な重労働で、ベランダ、塀、車の屋根とフル活用。

14:00 – 16:00 パパ、力尽きる…

ここで、パパ、力尽きます。

つまり、お昼寝ですね。

ママさんと子供たちは帰りの車で寝てるんだから、ちょっと寝かせてくれいっ!

16:00 – 16:30 テント収納

最後にテントをしまって終了。日差し次第では、もう少し干してることもあるかな。

まとめ

正直、ゆっくりした記憶がありません。

今回は主にパパのスケジュールですが、その間、ママさんは子供たち相手に奮闘しているので、ふたりして疲労困憊です。

我が家のキャンプでは、どちらかが子供を見て、残った方が作業をするという、ワンオペが基本。

迷子対策として、お兄ちゃんにはKDDIのGPS端末「あんしんウォッチャー」を持たせてますが、だからと言って目を離していいわけでもありません。

弟くんに至ってはフリーダム!

まあ、子供たちが楽しそうなのが何よりの救いかな。親としては、それだけでも十分なわけです。

ということで、今回は、とあるキャンプでのパパとママのお話でした。

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