ゆるリラ登山と自転車と日々

ナカバヤシのピンバッジBOX額で山バッジを飾ってみた!

バッジ用のコレクションフレームを見つけたので、家にあった山バッジを飾ってみました。

ナカバヤシのピンバッジBOX額。サイズは2L判なので、そんなに大きなものではありません。公式サイトで確認したところ、L判サイズもあるみたい。

裏面はツメで4箇所をとめるタイプ。フックも縦用と横用の2箇所ついています。

手前から白い枠がスペーサー、黒の台紙、スポンジ、裏板。反射してしまうため、上の画像には載せていませんが、スペーサーの前に透明板がくる構造です。この約9mmほどのスペーサーのおかげでバッジと透明板が接触しません。

さあ後はバッジを刺すだけ!といきたいところなのですが、そいうわけにもいかない事情が山バッジにはあります。

このピンバッジタイプは刺すだけでOK。スポンジが針を受け止めてくれます。問題はこちら…。

安全ピンタイプというのでしょうか。このバッジは台紙に刺すことが難しいのです。しかも、僕が所有してる山バッジだと安全ピンタイプの方が多いという状況。

というわけで、ここでひと工夫。

台紙に黒い布を貼りました。何の事は無い、布を巻き付けてテープでとめるだけ。あまりの雑さに裏側はお見せできません。

ですが、ここからが難しかった。上から差し込むだけのピンバッジとは違い、安全ピンタイプは横から縫うようにして刺すため、位置決めと水平出しに苦戦します。

布でよかった。何度もやり直してるので、台紙だったら穴だらけです。

山バッジのサイズ差にも悩まされつつ、なんとか出来上がったのがこちら。

反射してしまうため透明板を取り除いて撮影しました。

なかなかの仕上がり。もう少し数を減らして間隔を空けようか迷いましたが、保有している山バッジの数が多いこともあって、1フレームに12個としてみました。これからも増殖しそうですしね…。

順番は入手した順にしてあります。雑に保管してたので、順番を確認するのに記録や写真をチェックする作業が一番楽しかったりして。とても有意義な休日を過ごしました。

とうわけで、ナカバヤシのピンバッジBOX額で山バッジを飾ってみた話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です