ゆるリラ登山と自転車

Surface Goと一緒にmoboのフルサイズ折りたたみ日本語配列キーボードを持ち運んでます!

いきなりですが、Windowsは10インチタブレット!という、のらぼうです。

僕のWinタブ歴は長く、2013年にASUSのTransbook T100TA-DK32Gを購入して以来、Surface Goと乗り継いで現在に至ります。

我が家のSurface Goは2018年に発売されたメモリ8GBのモデルですが、動画編集といったクリエイティブ系の作業をしないのであれば十分なマシンだなという印象です。仕事柄、メインでMacを使っているため、Winタブはあくまでもサブ機という扱いではありますが、家の外での作業はすべてこれ。SSHでサーバに接続しての作業であったり、Word、Excel、PowerPointといったオフィス系アプリを使ってのちょっとした作業に大活躍。もう少しバッテリーの持ちがよければと思うこともありますが、軽量コンパクトな端末ですので仕方がないのかなといったところ。

10インチタブ最大の問題はキーボード

僕にとって、10インチWindowsタブレットの最大の問題はキーボード。

画面サイズについてはすぐ慣れました。どうしても画面サイズが欲しいときはテレビに出力したっていい。

ですが、キーボードはそうはいきません。

本体サイズが小さい分、キーのサイズと間隔も小さいのです。

僕の最初のWinタブであるTransbook T100TA-DK32Gを5年間使い倒して得た教訓は…

「僕にこのサイズのキーボードは無理」です。

Winタブのみの環境なら慣れてくるのかもしれませんが、メインマシンや職場でフルサイズキーボードを使用している環境ではどうにも難しくて…結局、最後までミスタッチが減りませんでした。

これが結構なストレスでして…。

Surface Goを購入する際に初めからタイプカバーを除外したくらいです。

タイプカバーの圧倒的な持ち運びやすさを捨ててでも、キーピッチが19mmのフルサイズキーボードが必要でした。

moboの折りたたみフルサイズ日本語配列キーボード「AM-KTF83J-SW」

Surface Goを購入する際に見つけたキーボードがこれ!

当時、折りたたみ、日本語配列、フルサイズ、この条件を満たしているキーボードは少なくて、あまり選択肢がない状況でした。

このmoboのキーボードは、折りたたみ部分でキーの形が変わることもなく、一部のキーを除いて19mmのキーピッチが確保されています。

コードを書く際に小さくなっているキーも使いますが、あまり気になりません。

moboキーボードのちょっと気になっているところ

そんな大好きなmoboのキーボード、折りただんだサイズはコンパクトなのですが、ちょっと重いです。実測で281g。

キーボードだけで281g…。理想はその半分くらいです。

あと、専用カバー。見た目もスタンドになる機能性も良いのですが、こちらも重い…。実測で171gもあります。

あわせて452g。Surface Goが522gだそうですから、この組み合わせで持ち運んでしまうと、10インチWinタブの意味がありません。Surface Goが自立することもあって、百均でみつけた軽量ソフトケースに変えました。

素材がペラッペラ、打感もスカッスカでいいから、150gくらいで、フルサイズで日本語配列な折りたたみキーボードが発売されないかなぁ…。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。タイプカバーよりフルサイズキーボード、携帯性より入力性を重視してる、のらぼうのモバイル環境の話でした。

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