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この夏に向けて、コールマンのパーティーシェード ライト/360+を買ったよ!

我が家のタープ問題がようやく解決!さんざん悩んだ末に購入したのは、コールマンのパーティーシェードライト/360+というモデルでした。

そもそも我が家のテントはDODのヤドカリテント。2ルーム型のテントなのでタープはなくても問題ありません。購入したのは昨年の秋ですが、冬のデイキャンプや春の宿泊キャンプに大活躍でした。

それでもタープが欲しいなと思うようになったのは、先日のデイキャンプでのこと。気温が25度を超えてくると、あまりテント内で過ごすこともなくなってしまい、何の為に設営してるのかわからないありさまでして…。設営に40分、撤収に30分…。パパは汗だくですよ。

まあ、家族としては、日陰が確保できれば満足なようで、タープには全く興味なさそうでしたが、パパは譲れません。

調べに調べ、悩みに悩んで、コールマンのパーティーシェードライト/360+を買った次第です。

パッケージの見出しに僕の欲しいが全部詰まってる!

パーティーシェードライト/360+の良いところは、なんといっても作れる日陰が大きいところ!

オープンタープの場合、どうしても横からの日差しが気になりますが、このパーティーシェードはオプションでサイドウォールを取り付けることが可能。横からの日差しを遮断できます!

雨よけや風よけにもなるし、サイドウォールのメリットは大きいんじゃないかな。

とりあえず一枚だけ買いましたが、4面取り付けてフルクローズすることもできちゃうみたいです。着替えなど目隠しが欲しいときに便利かもしれません…が、1枚3,000円位するので、買っても2枚までかなぁ。

日陰といえばタープ、タープといえば、ヘキサかレクタってイメージだったので、パーティーシェードは新鮮でした。個人的な印象としては、タープ とテントの中間くらいのイメージで、我が家のようなデイキャンプには、良いとこ取りのアイテムなんじゃないかと期待しております。

いくつかモデルがあった中で、我が家が選んだのは、ダークルームテクノロジーを採用したパーティーシェードライト/360+というモデル。

日陰重視の我が家にとって、日光を90%ブロックして涼しい空間を作ってくれるというダークルームテクノロジーという生地が大きなポイントでした。

デメリットとしては、収納サイズや重量が大きいこと、形が変えれないことですが、我が家ではテントとタープの併用を考えてないこともあって、大きな問題にはならないかな。基本的に小屋泊かデイキャンプで、テントの代わりに持っていくつもりなので車載も設営も余裕のはず。

さて、スペック上は大満足のパーティーシェードライト/360+ですが、既に雨で2度、デイキャンプをキャンセルしており、次回は泊まりキャンプなので出番なし。このまま梅雨入りしてしまいそうです。子連れで雨のデイキャンプはさすがに難しい…。

うーん。デビューはいつになることやら。

以上、日陰重視でコールマンのパーティーシェードライト/360+を買った話でした。

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