前幕を付けたDODのヤドカリテント(横)

DODのヤドカリテントに前幕を作る作業がひと段落したので、使ったものを紹介します。

本記事執筆時点の状況としては、夏用メッシュの前幕がなんとか形になったところで、これから改良を加えつつ、冬用前幕の製作に取り掛かかろうかなというところです。

FIELDOOR(フィールドア) 2.0mタープテント専用サイドシート エントランスタイプ(メッシュ) 1枚

フィールドア 2.0mタープテント専用サイドシート エントランスタイプ(メッシュ)
フィールドア 2.0mタープテント専用サイドシート エントランスタイプ(ファスナー)

中央にファスナーが付いているエントランスタイプ。

生地を連結して隙間を無くしたかったので、タープテント用のサイドシートを転用しました。両サイドに付いているファスナーでサイドシート同士を連結します。

上部を折り返して伸縮ポールを通すスリーブを作りました。

生地の上部を筒状にしてポールを通す

FIELDOOR(フィールドア) 2.0mタープテント専用サイドシート ウォールタイプ(メッシュ) 2枚

フィールドア 2.0mタープテント専用サイドシート ウォールタイプ(メッシュ)

出入り口のないタイプのサイドシート。

実際に前幕を付けてみて思いましたが、エントランスタイプの方が良かったかもしれません。

出入り口は1箇所より複数箇所の方が使い勝手が良いですし、お値段も中央にファスナーが付いているエントランスタイプの方が安いという…

FIELDOOR(フィールドア) 2.0mタープテント専用サイドシート ウォールタイプ(ライトベージュ) 2枚

FIELDOOR(フィールドア)の2.0mタープテント専用サイドシート ウォールタイプ(ライトベージュ)

サイドウォール用に2枚使いました。

ヤドカリテントの前幕に使うサイドウォール

縫わないをモットーに製作していますが、ここだけは縫っています。寸法などは下記ページをご覧ください。

カインズ 伸縮ポールL 3本

カインズの伸縮ポール Lとブロンズヒートン #4

幕を吊るすフレームにするために使いました。

ヤドカリテントのキャノピーを跳ね上げているポールの間隔が約185cmなので、それ以上のサイズが必要になります。

我が家では予算と車載の問題からつっぱり棒を採用しました。伸ばしたり縮めたりするのが手間だったりします^^:

ブロンズヒートン #4

ブロンズヒートン #4

伸縮ポールLの両端に取り付けて、キャノピーを跳ね上げているポールに接続します。

伸縮ポールとヒートンで作ったフレーム
伸縮ポールの先端に取り付けたヒートンで接続しています。

止まってはいますが、ヒートンはネジタイプよりもナットタイプの方が良いかもしれません。

ナット付きヒートン

ナット付きのヒートン
突っ張り棒にヒートン付きのキャップを取り付けるところ

細い方のパイプに取り付けていたヒートンをナット付きのものに交換しました。

シンワ マジクロボンド ワンタッチタイプ

マジクロボンド

生地上部に伸縮ポールLを通すためのスリーブを作るのに使いました。

生地の上部にマジクロボンドを貼り付けたところ

貼り付けタイプの面ファスナーですが、ホッチキスで補強しています。

マジクロボンドの端をホッチキスで補強する

縫った方が良いのは間違いない^^;

セリア テント・シートクリップ

セリアのテント・シートクリップ

サイドウォールをペグダウンするために使いました。

前幕を付けたDODのヤドカリテント(テント・シートクリップ)

ダブルクリップ

ダブルクリップ

隙間は全てダブルクリップで止めました。

前幕を作るのにかかった費用は約16,000円。

かかった費用は約16,000円。

当初1万円で作るつもりだったので、だいぶ予算オーバーになってしまいました…^^;

生地のサイドシートだけで12,000円位するのでしょうがないかな。

冬用にライトベージュのサイドシートを3枚追加するので、総額22,000円…

ちょっとお高くなってしまいましたが、

得られるのは、虫が入ってこない夏キャンプと暖かい冬キャンプ!…のはず^^;

ヤドカリテントに前幕を作る話