デイキャンプはもちろん、公園遊びやちょっとしたイベントなどでも活躍するのが簡易テント。

昨年のことになりますが、我が家はコールマンのクイックアップIGシェードを買いました。

コールマン クイックアップIGシェード+
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今日はその経緯を紹介します。

ワンタッチテントかポップアップテントか?

持ち運びや収納を考えるとワンタッチテントを選びたいところではありますが、はたしてワンタッチテントは簡易テントなのかという問題に行き着きます。

紐を引っ張るだけで設営できる簡単なテントではありますが、設営した姿は自立式のフレームテントそのもの。組み立て方法が違うだけなんですよね…。まあでも、フレームが別になっているテントは、その組み立て時にスリーブにフレームを通すためのスペースを必要として危険というのはわかります。

で、実際のところはどうなのってことですが…

ワンタッチテント可と記載してくれている公園もあれば、簡易テントのみとの記載になっている公園もあって、そちらは要問い合わせな感じ^^

ちなみに、本記事執筆時において、東京にある国営公園の東京臨海広域防災公園は2m×2mまでのポップアップテント、昭和記念公園は2m以内ドーム型のみ可(地面に穴をあける設置方法は禁止)となっています。

ずぼら族としては、都度問い合わせるのも面倒ですし、設営して大丈夫か不安になるのも嫌なので、ポップアップテントにしました^^

重視したのは遮光性能と耐水圧。

テントの形が決まったら、次はモデル選び。

本当は居住性を重視したかったんですが、1辺2m以内という制約のなかではどうにもなりません。夏場に使うことが多いだろうということで、遮光性を重視しました。

1辺2m以内という条件も、一見余裕そうなんですが、実は対応するモデルがそこまで多くないという、絶妙な制約だったりします^^;

購入したコールマンのクイックアップIGシェード+は遮光率も高く、サイズも200cm×150cmと絶妙で、フルクローズ可。

コールマン クイックアップIGシェード+(入り口)
こうしてみると影が濃いのがわかります。

耐水圧も上面が3,000mmでフロアは1,500mmと十分なスペック。

ガッツリ雨な日に使うことはないとしても、雨に耐えれるに越した事はありません。最近はゲリラ豪雨もありますし…

ノーマル生地のクイックアップIGシェードの上面の耐水圧が500mm(フロア1,500mm)となっているので、かなり差があります。

価格はダークルームテクノロジーを使っている+が10,890円、ノーマルが9,900円で、1,000円弱しか違わないことを思えば、+かなと。

居住性と通気性もなかなか良い。

そもそもサイズが200cm×150cmのポップアップテントに快適性を求めるなという話なんですが、意外と居心地は悪くありません。

一度、デイキャンプで力尽きてお昼寝させていただいた際にはぐっすりと。さすがはダークルームテクノロジーといったところ。ひとりで使う分には文句なし。

我が家は子供二人の4人家族ですが、妻さんと子供二人で使う分には十分かな。3人であれば中でミニテーブルを広げて食事をとることもできます。寝るとなると二人の方がいいかな。

まあ、パパは大丈夫ですよ。いざとなったらトレックライズあるし(笑)

通気性についても4面にメッシュが施されており、気候や状況によって調節できるのは嬉しいところ。

コールマン クイックアップIGシェード+(メッシュのベンチレーション)

欠点は収納サイズの大きさ、そして同じテントを使っている人が多いこと。

ポップアップテントはワンタッチテントと比較すると収納サイズは大きめ。

コールマン クイックアップIGシェード+(収納時)

形状もご覧の通り丸くて、車に載せると転がっていきます(笑)

いやー、積みっぱなしにしておきたいんですけどね^^;

そして、問題はもうひとつ…コールマンのクイックアップIGシェード+は定番商品だけあってよく見かけます。

同じテントがあると迷いやすいんですよね…。キャンプと違って外に荷物を置くわけでもないので、ホントにわからなくなります^^;

ノーマル生地のクイックアップIGシェードには、アパレルブランドなどの別注カラーモデルがあるんですが、ダークルームテクノロジーの別注モデルは見たことがないかなぁ…。あるといいんですけどね^^

とまあ、不満なところはあれど、使い勝手の良い簡易テントになっています^^

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