富士登山ツアーで確認しておきたい3つのポイント

そろそろ、富士登山ツアーの予約も始まってるというとこで、申し込み前に確認しておきたいポイントを3つほど紹介。

リタイア時の宿泊場所は?

高山病になったり怪我したりしてリタイアする場合に何処に泊まるのかということ。通常の御来光登山では八合目か本八合目あたりの山小屋に宿泊することになると思いますが、手前でリタイヤする場合は別の山小屋ということになる。その場合は別途宿泊料金が必要になるかもしれない。トラブル対応はツアーによって違うので事前に確認しておこう。

登山中の添乗員の人数は2人以上か?

添乗員が2人以上いるかどうかも重要なポイント。まずないとは思いますが、1人のみのツアーは止めておいた方がいいです。ツアーの参加者は老若男女様々。初めて山に登るって人だっているかもしれません。リタイヤする人がでた場合、添乗員が付き添って降りることになるので、残されたツアー客はその場で待つことになってしまいます。まさか、添乗員なしで先に進んどいてとは言わないでしょう。

登山中止のときはどうなる?

天候あっての登山なので中止というのは十分ありえます。雨だけなら決行もありえるかもしれませんが、厄介なのは霧と風。こればっかりは、どうにもなりません。参加者の経験値が異なるツアーの場合はどうしても初心者に合わせることになるので中止になりやすいかもしれません。さて、現地で中止になった場合、どうなるのでしょう。別にホテルがとってあるのか?出発地に戻るのか?まさかの5合目待機?確認しておいた方がいいと思います。出発地に戻されても、遠方から参加している場合は家まで帰れるとは限りませんし。

最後に

ガイドさんが付くツアーでしたら、ペース配分してくれるので無理なく登れると思います。山小屋は位置で選んでもいいですし、食事で選んでもいいかもしれません。ツアーで違いがでるのは、主にトラブル時の対応でしょうか。山のことですので備えあれば憂いなし。気を付けて登ってきてください。

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