山登り道具の話:基本装備編

山登りに行くとき、必ず持って行く装備がこちら。冬は冬眠してるので無雪期用です。

シェルジャケット: Marmot / Super Mica Jacket + スタッフバッグ(260g)
シェルパンツ: モンベル / レイントレッカーパンツ(260g)
インサレーションジャケット(日帰り): ユニクロ / プレミアムダウンウルトラライトジャケット(199g)
インサレーションジャケット(泊まり): Arc’teryx / Atom LT Hoodie(380g)
クッカー: ユニフレーム / トレイルスクエアコッヘル3の鍋大とパン(304g)
ストーブ: Primus / Ultra Spider Stove + ケース(275g)
ガスカートリッジ: Primus / IP-250T(375g)
ライター: Soto / ポケトーチ + ライター(66g)
マグ: And Wander Dinex (80g)
ヘッドランプ: Black Diamond / Spot + ケース + 予備電池(140g)
エマージェンシーキット: エマージェンシーキット(350g)
ネックセット: ネックセット(73g)
モバイルバッテリー: Anker / Astro E4(289g)
電車書籍: Kobo / Kobo Glo + ケース(236g)
シート: Thermarest / Z-Seat(60g)
※重量はおおよその値です。

これで、おおよそ3kg弱。Super Mica Jacketは2011年頃のモデルで、軽量薄手なのでウインドシェルとしても使ってます。シェルパンツは基本バックパックの中なので軽量なものにリプレイスしたいところ。インサレーションジャケットは夏の低山でも必ず持って行ってます。日帰りと泊まりで替えてるのは、悪天候でのリスクを考えてのこと。日帰りの場合、雨予報だと行かないので軽量コンパクトなダウンジャケットで問題なし。ユニクロのダウンジャケットは何年も前に買ったものだけど、結構あったかいので重宝してます。ただし、高山や長距離ルートだと、日帰りでもAtom LT Hoodieを持ってくこともありますね。クッキングシステムは結構な重量に。パーティ登山のときは使いやすくて良いのですが、ソロののときは虚しい。ネックセットはマルチツールやLEDライトなんかをまとめたもので、ランヤードで首からぶら下げれるようにしています。行動中はバックパックに取り付けてて、宿泊地で首からぶら下げるて使うことが多いかな。夜間にLEDライトは重宝します。Kobo Gloはアクセス時や宿泊時に大活躍。特に下山後の電車は睡魔との戦いなので欠かせません。

これに水2Lと食料を加えて6kgくらい。場所や行程をによって着替えや防寒着などをプラスする感じでしょうか。Koboに替えてタブレットを持ってくこともあるかな。まあ、見てのとおりULとは無縁です。ゆる〜く登って、山頂ではのんびりリラックス。そんなスタイルでやってます。

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