菊花山 – 御前山 – 神楽山

ひさしぶりのソロハイクは大月の御前山に。奥多摩の御前山じゃないですよ。バスが苦手なので、ひとりのときは駅から直接登れる山を選ぶことが多いです。この辺りの山域は駅から直接登れるところが多くて展望も良しと、最近のお気に入り。

日付:2015年5月
コース:大月駅(9:25) – 登山口(9:35) – 菊花山(10:15-10:20) – 分岐(11:10) – 御前山(11:35-13:15) – 神楽山(13:30) – 猿橋駅(14:15)

登山口は大月駅から徒歩10分!

御前山01

大月駅を背にして正面の山が菊花山(だと思う)。登山口は徒歩で10分ほど。この日は東京で28度と、この時期としては暑い日だったが、適度に風もあり、それほど暑いとは感じない。まあ、汗はかくのだが、立ち止まると涼しいくらい。時折、木の合間から市街地が見えて、裏山といった感じ。途中、ロープが張ってあるところもあり、下るのは大変そうなので、このルートを登るなら大月駅から猿橋駅へがおすすめ。

菊花山は展望良し。しかし…

御前山02

やがて、菊花山。大月駅方面の視界が良好。富士山も見える。が、とにかく虫が多い。襲撃されてるといってもいいくらい。とても長居できたもんじゃないので、そそくさと退散。御前山へ向かう。

御前山03

一度下って登り返す感じなんだけど、ひとつ問題が。この日が平日だってこともあり、コース上のいたるところに蜘蛛の巣が…。しかも、ちょうど顔の高さだったりと、まるで罠の様。先客はいないようだし、このルートはあまり歩かれていないのだろうか?

御前山は標高730mとは思えない開放感!

御前山04

菊花山から1時間15分ほどで御前山。標高730mとは思えない開放感!木陰もあって、言うことなし。軽めの昼食とインスタントコーヒーで、のんびり読書タイムにしました。ホントはお湯を沸かして、豆からいれたいところだけど、ソロハイクだと手抜きがち…。

御前山05

雲ひとつない空に富士山。結局、1時間30分もいたみたい。その間、登ってこられたのは二組ほど。平日とはいえ、静かな山です。それと、ふと気になったのが、山頂の看板に秀麗富嶽十二景とあったこと。あれ?そうだっけ?

御前山06

山頂から携帯がつながるので調べてみたら、どうやら九鬼山とならんで十番ということらしい。でも、秀麗富嶽十二景は19峰のはずで、御前山は載ってないことの方が多いし…どういうこと?考えても仕方ないので、次の神楽山に向かいます。

下山は神楽山経由で猿橋駅へ

御前山07

本日最後のピーク、神楽山の山頂は展望なし。行き止まりなので、少し来た道をもどり、猿橋駅に向かいます。

御前山08

猿橋駅までは1時間弱。14時15分に到着。まだ早いので猿橋を見にいこうかなとも思ったのですが、すぐ電車がきそうだったので、誘惑に負けて帰路に。

大月の御前山、いい山です。展望よし、アクセスよし。でも、秀麗富嶽十二景なのかどうかは謎のまま。

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