昨年のことになりますが、セールの誘惑に負けて常時数値が表示される一酸化炭素チェッカーを買ってしまいました。

BOSEAN 一酸化炭素チェッカー
BOSEANの一酸化炭素測定器

我が家の冬キャンプは基本的に電源サイトを使っていて、暖房もセラミックファンヒーターとホットカーペットで事足りているので、石油ストーブをテント内で使うことはありません。

一応持ち込んではいるので、キッチンの暖取りに使っていますが、そこはオープンエアー(笑)

念の為、新コスモス電機の快適ウォッチ(SC-725T)という一酸化炭素検知機能付きの火災警報器を使っていますが…

それでも、買ってしまいました。いやー、物欲ってコワイ(笑)

BOSEAN 一酸化炭素チェッカー(ケース)
収納ケース付き

ちょっと言い訳をさせてもらうと、石油ストーブは電気暖房で対応出来なかった場合の保険として持ち込んでいるので、いざというときは、テント内で使うこともあるかもしれません。

ということは、一酸化炭素チェッカーは必須。

所有している快適ウォッチは自宅利用しているものなので、キャンプ道具としてはカウントしない(!?)

海外製のものも持っていますが、こちらは異常が発生しないと数値が表示されないタイプ。

じゃあ、常時数値が見れるものを買うでしょってことで^^;

とまあ、購入に至った経緯はこんな感じなので、ここからは昨冬使ってみた使用感などを簡単にレビューしたいと思います。

BOSEAN 一酸化炭素チェッカー(ケース内)

まず肝心の感度なんですが、火元に近づけると数値が上がっていくので、ちゃんと動作していることが分かります。

この測ってるよ感が欲しかったのよ^^;

比較するものがないので精度までは分かりませんが、計測していることを確認したかったんです。

もしかすると、他の測定器でも焚き火に近づければ警報がなるかもしれませんが、静かなキャンプ場でそれはちょっと困ります^^;

その点、常時表示してくれるBOSEANの一酸化炭素測定器なら、数値が上がるのを確認したら離れればオッケー。動作確認完了です。

石油ストーブを使っていないときでもテント内に持ち込んでいますが、基本的には0ppm。ごく稀に1ppmになることがあったかなといったところ。むしろ、枕元の温度計として活躍してました。

購入時のひとつ懸念点として、作業時間が10時間以上の連続作業と表記されていて、以上ってどういうこと?って感じだったんですが…

いざ、実践投入してみると、2泊3日のキャンプで初日から付けっぱなしで撤収時まで問題なし!

買ってよかったぁ!

我が家は子連れということもあって、基本的に火器はテント内に持ち込みません。氷点下の冬キャンプだろうが、青空キッチンのストロングスタイル(パパのみ)。

それでも心配で、やれることは全部やりたくなるのが親心ということで…

0ppmって表示が与えてくれる安心感は特別でした。

もちろん、数値を過信することなく、換気に注意してキャンプを楽しみたいと思います。

最近、子供たちが「いつキャンプに行くの?」と聞いてくれるのが嬉しいパパの独り言でした。