Dahon Curve D7を買って最初に取り付けた7個のアイテム

10kg切るのが目標とか言っておきながら、最初に行ったのがアイテムの追加。とはいえ、快適安全に走るためには必須のアイテムたちなので、しょうがないですね。新しく用意したものは重量を調べてから購入してますが、自宅にあったものは重さとか気にしてない頃に手に入れたものなので、今のものに比べると重いのかも。こういったものが、最終的な重量に効いてきそうです。

サイコン:Cateye / Strada Wireless CC-RD300W(22g)

CC-RD300W / HL-EL135

家にあったもの。すでに型落ちしてるみたいで、2015年現行モデルはストラーダスリム。すごく小さくなってるみたいで、重さも半分以下。取り付ける前にブラケット類の重さを測れば良かった…。標準タイヤの周長が調べれなかったので、付属ガイドに従って1185mmとしてみました。

フロントライト:Cateye / HL-EL135(本体:77g+ブラケット:17g)

こちらも自宅在庫品で型落ちモデル。とはいえ、3連LEDで明るさはなかなか。電池式なので、夜間走るようなときは予備電池が必要になる。普段、スマホ用にモバイルバッテリーを持ち歩いているので、USBで充電できるタイプにしたいかも。

サドルバッグ:Topeak / Aero Wedge Pack Micro(85g+252g)

Aero Wedge Pack

今回、一番心配だったアイテム。なんとか干渉しないように取り付けれました。マイクロサイズにしといて良かったよ…。写真だとシートクランプにあたってるように見えますが、実際はわずかに隙間があります。中身は予備電池やマルチツールなどいろいろ。合計で337g位。

リアライト:Topeak / Tail Lux(14g)

Aero Wedge Pack / Tail Lux / カラビナロック

シートポストに付けると折りたたみ時に干渉するので、サドルバッグに装着。

鍵:Doppelganger / カラビナロック(90g)

家にあったのを付けてみたら、アクセントになっていい感じ。サブロックとして使用してます。

ボトルケージ:Topeak / Modula Cage EX(52g)

Topeak / Modula Cage EX

サーモスのマグを使いたかったので、可変タイプをチョイス。装着位置的にボトルが落ちやすいので、調整機能があるとしっかり固定できて安心だ!真っ黒自転車なのでモジュラーケージEXをチョイスしたが、ダイヤルのイエローが主張してる…。

輪行袋:Dahon / Slip Bag 16″(335g)

輪行袋は純正品。重量は335gでした。

総重量

+Cateye / Strada Wireless CC-RD300W(22g)
+Cateye / HL-EL135(本体:77g+ブラケット:17g)
+Topeak / Aero Wedge Pack Micro(85g+252g)
+Topeak / Tail Lux(14g)
+Topeak / Modula Cage EX(52g)
+Doppelganger / カラビナロック(90g)
+Dahon / Slip Bag 16″(335g)
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+944g

合計でなんと944gの増量。総重量は12.5kgか…。持ち運ぶには、ちょっと重い。

番外編:マッドガード

Curve D7は標準でマッドガード(泥除け)が付いている。軽量化ポイントとして、当初は外すつもりだったんだけど、今回はあえてそのままに。輪行でポタリングに行くというのは、つまり、全く土地勘のないところに行くということでもある。止むを得ず、悪路を走らないといけないことがあるかもしれない。前後合計で300g弱、それで安心が手に入るというわけだ。

「Dahon Curve D7を買って最初に取り付けた7個のアイテム」への2件のフィードバック

  1. DAHON Curve D7 マットブラックは本当に格好いいですね!!

    ですが、10kg切りは非常に厳しくて、私は11kgで諦め気味です涙

    軽量化報告楽しみにしていますね!

    1. 付属品込みの現状からだと、2.5kg以上の減量。なかなかハードル高そうです。ちょっとずつのカスタマイズになると思いますが、よろしくお願いします!

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