Dahon Curve D7にリクセン&カウルのエクステンダーを取り付けた!

自転車で困るのが、荷物の運搬方法。普段はデイパックとメッセンジャーバッグを使い分けてるんですが、この時期は背中のムレが辛い…。でも、何かしらのバッグは必要だよねっていうジレンマ。頻繁に折りたたむことを考えると、カゴという選択肢はない。折りたためるカゴとかあるといいんだけど…?

リクセン&カウルにしよう!

取り外せるバッグにする必要があるということで、リクセン&カウルにすることに。用意したのはこちら。

エクステンダー

Rixen&Kaul Extender

家にあったタイオガのシートピンとホームセンターで買ってきた6x20mmのスペーサーを使って、定番のクイック化してある。

Rixen&Kaul Extender

が、クイックをオープンしただけではスムーズに上下できないんだよなぁ…。緩んではいるので、OTAのシートポストとの相性かもしれない。

OTAシートポスト

OTAのシートポストは表面に細かな溝?が付いているので、引っかかってしまうのかも?

まあ、さらに回して緩めればいいだけなので、大した手間ではない。工具なしで動かせるというのは、折りたたみ自転車にとって、重要なポイントだと思います!

Basil KF Adapter Plate

Basil KF Adapter Plate

手持ちのバッグをエクステンダーに取り付けれるようにするアダプタープレート。

ちなみに、肝心のバッグはまだないw
サイズが手頃で、使い勝手が良さそうな、モンベルのサイクルフロントバッグにしようと思ってます。

+ Rixen&Kaul / Entender(266g)
– Topeak / Aero Wedge Pack(85+252g)
– Doppelganger / カラビナロック(90g)
—-
– 161g

総重量: 12.3 -> 12.1kg

エクステンダーはクイック化込みの重量。取り外したサドルバッグにはメンテナンスキットの重量が含まれている。リクセン化した最大のメリットは、メンテナンスキットが取り外せるようになったことかも。まあ、手荷物の方に移動してるだけですけども…。

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