Dahon Curve D7のタイヤをKenda Kwest 16×1.25に変更した話

走りに軽さが欲しい…。

ということで、タイヤを替えてみることにした。今回はとにかく細身にしてみようということで、選んだのはKendaのKwest 16×1.25というモデル。ETRTOサイズは32-305となっている。

Kenda Kwest 16x1.25

左が16×1.25、右が標準タイヤの16×1.5。どちらもKenda Kwestです。

重量は246gと226g。16×1.5が353gと340gだったので、前後合わせて221gほど軽くなりました。

Kenda Kwest 16x1.25

タイヤに白ロゴが入ってると速そうな気がする!

走りの方はというと、確かに軽くなってる…と思う。それと、ペダルをこぐのをやめた後の伸びっていうんでしょうか?減速のしなさ具合?それがかなり良くなってる気がします。細身になったことで摩擦が減ったのかな?先日、交換してから最長の40kmほど走ってみましたが、以前よりだいぶ楽に走れてる感じです。足の疲れ具合が違います。あ、でも、乗り心地は硬くなりました。段差もそーっとですね。

Dahon Curve

今回のカスタマイズで、現在の総重量は11.8kgほど。ちなみにこの値は輪行するときに持ち上げる重量になってます。つまり、ライトやボトルケージ、サイコン、輪行袋、リクセン&カウルのエクステンダーなどのパーツが含まれている。それらを除去すると、およそ11.0kg。もともとが11.6kgなので600gほど軽量化できた計算になる。できれば、あと1kgほど軽くしたいなぁ…。

「Dahon Curve D7のタイヤをKenda Kwest 16×1.25に変更した話」への3件のフィードバック

  1. 貴重な情報ありがとうございます。

    32-305ということは16インチで最も細いタイヤですね!

    このタイヤは店頭販売をしていることもあまりなくて、私は購入をためらっていました。amazon.co.jpでは確か300gくらいと記載されていたのですが、実測は240gくらいなんですねー。

    primo comet(35-305)とほとんど同じ重さですから、私も試してみようかなぁ。

    1. このタイヤ、情報少ないですよね^^;
      同じKenda Kwestなので細く高圧になれば、走りは軽くなるだろうってアバウトな決め方しちゃいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です