ゆるリラ登山と自転車

家計簿はお店で費目を分けると長続きした話。

自他ともに認める、Mr.どんぶり勘定の僕ですが、結婚して以来、家計簿を付け続けています。

秘訣は、お店で費目を分けること。

具体的に言うと、スーパーで買ったものは全て食費、ドラッグストアで買ったものは全て日用品費としています。

もちろん、スーパーでは食材だけでなく、洗剤やトイレットペーパーなどの日用品も買ったりするけど、全部食費でOK。

ひとつのレシートから、食費や日用品費を切り分ける作業。これが毎度の挫折の理由だったので、ならいっそ無くしてしまえっとなった次第です。

結果、驚くほど楽になりました。よほど急いでなければ、その場で家計簿アプリに入力しておしまい。レシートが貯まることもありません。

もちろん、家計簿自体がアバウトなものになってしまいますが、続けれないよりは遥かに良いはず。

割り切りって大事です。

というわけで、のらぼう流の費目分けがこちら。

食費
外食費
日用品費
子供費
交通費
住居費
娯楽費
衣料費
医療費
保険料
投資
雑費

困ったら雑費にするスタイル。

ドラッグストアは日用品費、インテリアショップや家電量販店は住居費、光熱費も住居費です。おもちゃ屋さんや子供用品店など子供に関するものは全て子供費、本や旅行などは娯楽費にしています。

ざっくりした費目分けですが、まず集計したい項目から決めて、そこにお店を振り分けていった感じで作りました。

不思議なもので、この家計簿スタイルにしてから、生活用品はドラッグストアで、子供のものは子供用品店で買うことが多くなりました。楽天のお買い物マラソンなんかもよく利用しています。結果、節約につながっているのかも?

ただ例外もいくつかあって、amazonや無印良品などは、普段から衣料品も子供用品も家具も雑貨も電化製品も買っているということで…さすがに分けて付けざるをえないかなと。

なにより、続けることが大事。臨機応変、無理なく適当にやっています。

ということで、今回はのらぼう流家計簿の付け方でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です